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ゲームを愛するそらりんのゲームブログです。ゲームを楽しみながら日記を書いていきます!ドラクエのモンスター図鑑もすこしずつ作成ちゅう!

ドラゴンクエスト1 ゲームプレイ日記 2話目

王様へ復讐を果たすために!!

いや、石版にかいてあった3つのしんぴなるものを探しに北にある町にやってきた。

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ここはガライの町だという。

3つのしんぴなるものについてわかることがないか、町の住人に話をきいてみる。

 

「うたでもどっすか?」

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と、若者が自信ありげに話しかけてきた。

うたよりもしんぴなるものについて聞きたいのだが。

 

「まあいいからいいから」

とむりやり聞かせてくる。

 

さっきの自信はなんだったのかと思うほどに、とても聞いていられないうたごえであった。

 

「へへへ、実はボク、伝説のガライを目指して修行中なんですよー」

なんとも迷惑なやつだ。とりあえずむかついたので、

そいつのズボンを脱がしてその場を離れた。

 

 

2畳ほどのちいさな建物にいた老人にも話をきいてみる。

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「はるか昔、吟遊詩人ガライは長い旅の終わりにこの地にたどりつき、そしてこの町をつくったそうじゃ。だからここはガライの町とよばれているのじゃよ!」

と教えてくれた。

 

老人にお礼をいい部屋を出ようとすると、手をつかまれ部屋からでることができなかった。

とてつもない力だ。

そのじじいはにっこりと笑って話をつづけた。

「はるか昔、吟遊詩人ガライは長い旅の終わりにこの地にたどりつき、そしてこの町をつくったそうじゃ。だからここはガライの町とよばれているのじゃよ!」

 

ん?

同じこといってないか?

「その話、さっきも聞きましたけど」

といったが、老人はにこにこと笑っており、こっちの話を聞いていないようだった。

 

じじいはそのあとも同じ話を1時間ほど繰り返していた。

なんだこのじじい。

だが、じじいは話疲れたのか、次第にうとうととしだして、眠ってしまった。

 

よかった。とりあえずむかついたので、

じじいのズボンを脱がしてその場を離れた。

 

 

他にも道具屋の中にいた若者に話をきいてみる。

「ぼ、ぼくは、ローラ姫を見てしまったんですよ!」

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まじか。ぜひ聞かせてほしいと思ったが一つ問題があった。

 

こいつの息がとんでもなく臭かったのだ。

ドリアンとおならのにおいを足したような、そんなにおいがしたのだ。

だが、ローラ姫の居場所を知るためにも、なんとしてもこいつの話を聞かなくてはならない。

 

臭い息をがまんして話をきくと、どうやらローラ姫は東のほうへまものにさらわれて飛び去ったようだ。

くさいやつに一応お礼をいい、店をでた。

 

しんぴなるものについての話は聞けなかったのが、ローラ姫について聞けたのでとりあえず東にいってみることにする。

 

 

東にいってみると、マイラの村があった。

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しかし、大した話は聞くことができなかった。

南にリムルダールという島があるということと、この村に露天風呂があるということぐらいだ。

 

旅の疲れを癒すために、露天風呂に入ってみることにする。

とてもきもちがいい。

しかし、露天風呂ということだけあって、外からは丸見えだったのが残念であった。

 

風呂からあがろうとすると、風呂に入る時からずっと突っ立ていた女が話しかけ来た。

「あーら素敵なお兄さん。パフパフはいかが?20ゴールドよ」

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パフパフだと。なんとも響きがいい言葉なんだ。

外からは丸見えだったがとても気になったので、お金を払ってしてもらうことに。

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うぷぷ。たまらん。

とても気持ちのいいものであった。

あと100回ぐらいしてほしいが、お金がないのであきらめた。

 

ありがとう。パフパフ。

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あの感触を思い出しながら、ひとりにやにやして南の島リムルダールへむかった。