ゲームが好きなんです。。v

ゲームを愛するそらりんのゲームブログです。ゲームを楽しみながら日記を書いていきます!ドラクエのモンスター図鑑もすこしずつ作成ちゅう!

ドラゴンクエスト1 ゲームプレイ日記 1話目

遠い遠いある星に一人の若者がいました。

その若者は静かに暮らしていたのですが、勇者の血を引いていたことによって、強大な敵に挑むことになりました。

そんな彼が旅する、壮大な冒険のお話です。

f:id:sorarin320:20180115002712j:plain

 

 

はじまりはじまりー。

 

f:id:sorarin320:20180115002930j:plain

「おお!そらりん!勇者ロトの血をひきし者よ!そなたが来るのを待っておった。

その昔、伝説の勇者ロトは神からひかりのたまをさずかり、この世界をおおっていたまものたちを封じこめたという。

しかし、いずこともなく現れた悪魔の化身、竜王がその玉を闇にとざしてしまったのじゃ!

このままでは世界は闇にのみこまれ、やがてほろんでしまうことだろう。

勇者そらりんよ!竜王をたおしその手からひかりのたまを取りもどしてくれ!

わしからのおくり物じゃ!

そこにある宝箱を開けるがよい。そなたの役に立つ物が入っておるはずじゃ。

そしてこの部屋にいる者にたずねれば旅の心得を教えてくれよう。

では、またお会う!勇者そらりんよ!

 

 

 

 

え?いきなりなの?

なんも準備できてないよ?

 

勇者ロトの血を引いていたことによって王様に呼び出され、悪魔の化身、竜王とかいう怪物を倒すべく、たったいま旅に出ることになったのだ。

 

っていうか、急すぎる。

竜王ひかりのたま

わけわからんことが多いなー。

 

 

とりあえず、王様が言う目の前の宝箱をあけてみようと思う。

おくりものとかすごくうれしいじゃん。

 

王様のことだから、きっと最強の武器やら、お金がはいっているのだろう。

わくわくするじゃないか。

 

心をルンルンさせながら宝箱を開けた。

120ゴールドたいまつ、それにかぎが入っていた。

 

え?

たったこれだけ?

ケチくね?

 

王よ!たったこれだけのおくり物で、竜王を討伐することができるのかよー!!

 

「120ゴールドやるから頑張ってきてね♪」

的な軽いノリなのか。そうなのだろう?王様よ。

 

 

なるほど。

やってやろうじゃないか!

みていろ!王様!

この私を安く見たことを後悔させてやる。

 

 こうして、私は王様をぎゃふんといわせるために旅にでることを心にきめた。

 

竜王なんてどうでもいい。

ただただ、あのくそみたいな王様にぎゃふんといわせたい。

必ずこの地に帰ってくるからな!王様よ。

 

まずは情報あつめからしようと思う。

さっそく部屋から出て、情報をあつめてみるか。

しかし扉があかない…

私はどうやって入ったのかが思い出せない。

 

すると、となりに立っていた兵士はこういった。

「その扉は魔法のカギがないと開かないっすよ。」

 

 

なんだと。

 

後ろのほうで王様はクスクスと笑っていた。

f:id:sorarin320:20180118001823p:plain

 

な、ならお前たちがでるときはどうしているのだ?

 

すると兵士は

「僕たちはカギをたくさんもっていますし」

 

と、ニヤニヤしながらポケットから大量のカギを見せつけてきた。

 

じゃらじゃら音を立てるカギたち。

 

王様は扉にカギがかかっているのにも関わらず、私が扉の前でおろおろするのを楽しんでいたのだな。

 

くやしい。

 

あの、わしからのおくり物じゃ! 

という言葉を思い出すだけで腹立たしく思えてくる。

 

 

しょうがないのでカギをつかって扉を開けた。

カギを跡形もなく消え去った。

 

私はゴールドとたいまつをにぎりしめ城を後にした。

悔しかったので、となりの兵士にゲップをくらわしてやった。

ざまあみろ。

 

私がいた城はラダムート城

そして近くにある町はラダムートの町

王様にはローラ姫という一人娘がいるが、半年前にまものたちにさらわれたらしい。

伝説の詩人ガライというものはすでに死んでおり、ガライの町というものがこの町より北のほうにあるらしい。

 

 

伝説の詩人ってなんかすごそう。

ていうか詩人ってなんだろう。

詩人って、歌を歌う人?本を書く人?

伝説というからにはとんでもないムキムキな体で歌を歌いながら本を書いていたのかもしれないな。

 

とか一人で考えながら町の外をでる。

ひとまず外に出てみたが、町の外に見える邪悪な城こそ竜王の城らしい。

f:id:sorarin320:20180115003012j:plain

なんだ近いじゃないかと思ったが、海と崖に囲まれておりとても行けそうにはなかった。

ローラ姫はあそこにいるのかな?

 

そんな感じで町の外を歩いているときに、魔物に襲われた。

f:id:sorarin320:20180115003129j:plain

勇者の力を甘く見るなよ!

持っていた竹のやりで思いっきり突き刺した。

1のダメージ。

 

なんだと、私はこんなによわいのか。

魔物の攻撃ですぐに死にそうになる。

やくそうを使い回復しても魔物は攻撃をやめない。

 

危なかった。

 

いきなり目の前が真っ暗になるところだった。

王様への憎しみを胸にぎゃふんといわせるんじゃなかったのか。

 

町にでて、さっそく目の前が真っ暗になったらそれこそあの王様に笑われるぞ。

 

あわてて宿に戻り、体を休める。

装備を整えてから、町を目指そうとを思う。

そうだ、そうしよう。

 

 なんどか戦闘で力をつけ、心に余裕ができてきた。

これなら少し遠出もできるぞ。

 

適当にそこらへんをぶらぶらしてる途中に、洞窟があった。

f:id:sorarin320:20180115004540j:plain入ってみる。

この洞窟はロトの洞窟と呼ばれているらしい。

真っ暗でなにも見えない。

 

にっくき王様からもらったたいまつを使ってみる。

全体を明るく照らされて、先に進めるようになった。

たいまつをふと眺めて、このたいまつで王様を燃やしたら面白いんじゃないかとか。

思ったりしてたら奥のほうに石板があった。

 

その石版にはこう書いてあった。

 

f:id:sorarin320:20180115004619j:plain

わたしの名はロト。わたしの血をひきし者よ。

ラダトームから見える魔の島にわたるには3つの物が必要だった。

わたしはそれらをあつめ魔の島にわたり魔王をたおした。

そして今その3つのしんぴなる物を3人の賢者にたくす。

かれらの子孫がそれらを守ってゆくだろう。

ふたたび魔の島に悪がよみがえったとき、それらをあつめ戦うがよい。

3人の賢者はこの地のどこかでそなたの来るのを待っていることだろう。

ゆけ!わたしの血をひきし者よ!」

 

はい。ロトさん、きました!

 ロトさんの血のせいで王様にも笑われて、カギをじゃらじゃらさせてた兵士にも笑われたんですよ。

とか一人でぶつぶつ言ってる自分に気持ち悪さを感じていたが、気にしないようにした。

とりあえず、この石版の通りに3つのしんぴなるものを探してみようと思う。

 

 

王様へ復讐の旅は始まったばかりだ。

 

 

 

っことで、どうもそらりんです。

いきなりわけわからん感じで始まりましたが、ただプレイ日記をかいてもつまらないと思ったので、そのゲームの主人公になりきって冒険記なるものを物語形式ですすめられたらなと思い書いてみました。

 

文才は、全然ないので面白くないかもしれませんが、このお話を見てくださった方がゲームの世界に入り込んだかのような感じになるお話にできたらなと思います。

 

未熟者ですみませんがお付き合いよろしくお願いします(´・∀・)

 

とりあえずドラクエ1からスタートです!

 MHWまでに終わらせるぞー!

 

ではではー!