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そらりん冒険記〜inドラゴンクエスト1〜その1

目の前が真っ白になった。

気がつくと自分は城の中にいた。

これが女神のいっていた力だろうか。

 

すると、目の前にいた王様らしき人物がわたしに話しかけてきた。

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「おお!そらりん。勇者ロトの血をひきし者よ!そなたが来るのを待っておった。

その昔伝説の勇者ロトは神からひかりのたまをさずかり、この世界をおおっていたまものたちを封じこめたという。

しかしいずこともなく現れた悪魔の化身竜王がその玉を闇にとざしてしまったのじゃ!

このままでは世界は闇にのみこまれやがて
ほろんでしまうことだろう。

勇者そらりんよ!竜王をたおしその手から
ひかりのたまを取りもどしてくれ!」

 

…うん。状況から整理しよう。

まずこの身体の持ち主は勇者ロトの血を引いており、王様に呼ばれたらしい。

それで、王様よりこの世界をやみにとざした竜王とやらを倒してひかりのたまを取り戻してほしいと頼まれたわけだ。

 

なるほど。

よくわからんが竜王を倒せばどうにかなるっぽいので、倒しに行くとしよう。

と、その前に女神から頼まれている、この世界の図鑑やらを作らなければならないので、竜王は後回しにしてこの世界を冒険してみるか。

 

まずは情報あつめからだな。

この城と近くにある町の住人から、情報を集めてみた。

 

整理するとこんな感じだ。

 

この城の名前はラダムート城。

そして近くにある町はラダムートの町。

王様にはローラ姫という一人娘がいるが、半年前にまものたちにさらわれたらしい。

伝説の詩人ガライというものはすでに死んでいる。

 

ローラ姫とガライというものがキーワードになりそうだ。

ってことで町の外に出て歩いてみようと思う。

 

外に出てみたが、町の外に見える邪悪な城こそ竜王の城らしい。

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なんだ近いじゃないかと思ったが、海と崖に囲まれておりとても行けそうにはなかった。

 

地図をさいわい持っていたので、みてみる。

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北西に何かあるみたいなのでそこにいってみる。

図鑑作成のためにモンスターも見つけねば。

 

やってきたのはロトの洞窟と呼ばれるところだ。

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中にはモンスターは出てこなかったが、石板があった。その石版にはこう書いてあった。

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「わたしの名はロト。わたしの血をひきし者よ。

ラダトームから見える魔の島にわたるには3つの物が必要だった。

わたしはそれらをあつめ魔の島にわたり魔王をたおした。

そして今その3つのしんぴなる物を3人の賢者にたくす。

かれらの子孫がそれらを守ってゆくだろう。

ふたたび魔の島に悪がよみがえったとき、それらをあつめ戦うがよい。

3人の賢者はこの地のどこかでそなたの来るのを待っていることだろう。

ゆけ!わたしの血をひきし者よ!」

 

まずいろいろとつっこみたい。

この洞窟は誰でも入れるところなので、この石版を読んだ人すべてが、ロトの血をひきしものとなってしまうのではないか。

わざわざ石版を残してまわりくどいことをするなら、この石版と、同じところに3つのしんぴなるものを置いておけばいいのではないか。

魔の島に悪がよみがえることを予知していたのはすごいが、3人の賢者がどこかにいるって適当だなと。

 

いろいろと言いたいことはあるが、この石版の通りに3つのしんぴなるものを探してみようと思う。

地図をみてみると、さらに北西に行ったところに町があるので、その町で情報集めとするか。

 

女神様が言っていたモンスター図鑑やらを作るために出会ったモンスターたちをこの冒険記に記していこうと思う。

とりあえず北西にある町に行くまで出会ったモンスターたちから。

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さてさて、どんな旅になるのだろうか。

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