読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームが好きなんです。。

ゲームを愛するそらりんのゲームブログです。楽しくおもしろくゲームの日記を書いていきます!

ドラクエ7!第5回《オルフィーと伝説の白いオオカミ》

ドラゴンクエスト7

石版を完成させ新たな世界へと足を踏み入れた主人公たち。

今回訪れた町はこれまでと違い何か事件がおきているようには見えないが…。

 f:id:sorarin320:20161126154330j:image

※この日記はネタバレを含みますので嫌な方はリセットボタンをポチっとでお願いします。

この町は動物だらけの不思議な町のようだ。

 

 町の片隅にある小屋の中になんとクサリでつながれている子供がいた。

子供は苦しそうにもがいている。助け出す方法はないのだろうか…。

子供のすぐそばにいる牛が何かを訴えかけているような目でこちらを見つめているようだが…?

 

現代にもどりエスタード島の森に住む動物の言葉がわかるきこりに動物だらけの町について話をした。一緒にその町へいけば動物が何を言っているのかがわかるかもしれない。

f:id:sorarin320:20161126154347j:image

主人公たちについてきてくれるというきこりを連れてあの不思議な町へ戻ってみることにした。

 

きこりをつれて動物だらけの町へ戻ってきた主人公たち。

f:id:sorarin320:20161126154355j:image

さっそく動物に話しかけてみたきこりだったがいつもならわかるはずの言葉が通じないという。

この町は絶対におかしい。もっと他の動物たちから話を聞いたほうがいいというきこり。

いったいこの町で何がおこっているのだろうか。

 

ためしに人間たちにも話しかけてみた主人公たちであったが言葉が通じない。

だがきこりが彼らの言葉を聞き取ることができた。

なんと彼らは人間のように見えるが中身は動物なのだという。

f:id:sorarin320:20161126154448j:image

もっと人間の姿をした動物たちから話を聞いてみようというきこり。

これでこの町に起きている異変の正体がわかるかもしれない。

 

人間の姿をした動物たちから話を聞きだしたきこりは主人公たちに説明してくれた。

はるかむかし、この町は恐ろしい魔物に襲われた。

そのとき土地の守り神である白きオオカミたちがチカラを合わせ魔物に立ち向かったのだという。

しかし魔物のチカラは強大でオオカミたちはつぎつぎと命を落としていった。

 

白きオオカミたちはやっとのことで魔物を神の山へとおびき寄せ、入口の岩戸を閉じ封印することに成功した。

しかいその戦いに生き残ったのはお腹に子を宿した1匹のメスオオカミだけだったという。

多くのオオカミたちの犠牲により町は救われたと。

 

つい先日、この町は1匹の恐ろしい魔物に襲われたらしい。

なんとその魔物が魔法の力で人間と動物の姿を入れ替えてしまったのだという。

つまりこの町にいる動物は全て人間で人の姿をしているのが動物なのだという。

 

このまちを襲った魔物は神の山がある西のほうからやってきたらしい。

もしかすると神の山で何か異変が起きたのかもしれない。

 

小屋の中でクサリにつながれていた子供はきこりの手で無事に助け出すことができた。

f:id:sorarin320:20161126154411j:image

しかしクサリが外れたとたん、子供はどこかへ走り去ってしまった。

元気なことはいいことだと笑ったきこりは主人公たちに言った。

どうにかして町の人々や動物たちを元の姿に戻してやりたい。

そのためにも異変が起きていると思われる神の山へ自分を連れて行ってくれないかと。

 

神の山にたどり着いた主人公たちは岩戸が開いていることに気づいた。

トビラの中にいったい何がいるのだろう…?

 

トビラの奥に進んでみるとそこには巨大なひつぎが置かれており、そばにはオオカミが倒れていた。

f:id:sorarin320:20161126154501j:image

f:id:sorarin320:20161126154514j:image

そこへあのとき走り去った子供が現れた。

傷つき倒れているオオカミに走り寄る少年。彼は周囲を警戒しているようだ。

f:id:sorarin320:20161126154522j:image

どうやらここには魔物がいるらしい。

 

岩戸のなかにいたのはやはりかつて白いオオカミによって封印された魔物だったようだ。

f:id:sorarin320:20161126154530j:image

チカラをあわせてなんとか魔物を打ち倒した主人公たち。

だが魔物は手加減をしていただけだったのだ。

f:id:sorarin320:20161126154538j:image

巨大なチカラをふるい主人公たちを動物に変えようとした魔物にそばにいた少年が飛びかかった。

少年にかまれ身体の自由が奪われた魔物はようやく少年の正体をしった。

f:id:sorarin320:20161126154548j:image

彼は白きオオカミの生き残りだったのだ。

魔物はくやしそうに叫び声をあげると再び封印される直前に少年に向けて魔法を放った。

 

ずっとその姿でいろというのろいの言葉を吐きながら魔物はひつぎの中へ消えていった。

f:id:sorarin320:20161126154605j:image

f:id:sorarin320:20161126154613j:image

なんとか岩戸の中へ魔物を封印するこに成功した主人公たちは町へ戻ることにした。

 f:id:sorarin320:20161126154622j:image

 

町へ戻ってきたとたんに少年ガボはどこかへ走り去ってしまった。

向かった方角はクサリでつながれていた小屋のほうだったようだが。

 

小屋からでると主人公たちのまえにふたたびガボが現れた。

f:id:sorarin320:20161126154638j:image

どうやら彼は小屋の持ち主にケガを治してもらったお礼がしたかったらしい。

 

魔物の呪いによって人間に変えられてしまったガボはもうオオカミとして生きることができない。彼を引き取りこれから一緒に暮らすというきこりとついていくと頷いたガボ

f:id:sorarin320:20161126154649j:image

この地で起きた事件は解決した。

主人公たちもエスタード島に戻ることにした。

 

なんとかエスタード島に戻ってきた主人公たち。

きこりはさっそきガボとオオカミをつれて家へ戻ろうとしたのだが彼らはその場を動かない。

f:id:sorarin320:20161126154658j:image

ガボたちはなんと主人公たちとともにいくというのだ。

あの神の山の岩戸を開け魔物を解放したものがどこかにいる。

それを放っておくことができないからと。

こうして主人公たちに新たな仲間が加わった。

 f:id:sorarin320:20161126154704j:image

 

復活した島へ上陸しオルフィーの町へやってきた主人公たち。

だがまたしても町は動物たちであふれていた。

 f:id:sorarin320:20161126154715j:image

 

オルフィーの長老から事情を聞いた主人公たち。

かつて動物たちの活躍によって町が救われたことを感謝しみんなでぬいぐるみを着て祭りを行うのだという。

f:id:sorarin320:20161126154729j:image

ぶたになる主人公たち笑

 

神の山に向かった主人公たち。

ひつぎの中から聞こえてきた声にこたえそうっとふたをあけてみた。

f:id:sorarin320:20161126154801j:image

だがひつぎの中からでてきたのはみずぼらしい格好をした男だった。

f:id:sorarin320:20161126154805j:image

なんでも魔力を使い果たした後ひつぎの中で眠っていた魔物はただの人間になってしまったらしい。

 

わずかに残っていた魔力でガボを元通りにしようとした魔物だったが…。

f:id:sorarin320:20161126154812j:image

白いオオカミに戻すどころ人間の言葉をしゃべれるようにしてしまった。

魔法が失敗してしょんぼりする魔物とこのほうがいいと大喜びするガボ

 

どうやら魔物は人間になっただけでなくいいひとにもなってしまったようだ。