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ゲームが好きなんです。。

ゲームを愛するそらりんのゲームブログです。楽しくおもしろくゲームの日記を書いていきます!

ドラクエ7!第4回《ダイアラックと石像》

新たな台座を解放し、再び異世界へと足を踏み入れた主人公たち。

だがそこにあったものは、朽ち果てた街だった…。

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※この日記はネタバレを含みますので嫌な方はリセットボタンをポチっとでお願いします。

 

まちのはずれにただひとりだけいた老人に話を聞いてみた。

老人がいうにはこの町のあちこちに置かれている石像はなんと呪いで石にされた人間らしい。

老人は石にされた人々の呪いを解く秘薬《天使の涙》をもっているがもはや効果が見込めないのだという。

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なんでも長い間風雨にさらされていたせいで石像が朽ち荒れてしまったせいだとか。

もっと早く秘薬を手に入れることができたなら…と悔いる老人。

彼から天使の涙をもらった主人公たちはひとまず村の宿屋でからだを休めることにした。

 

主人公は本棚からこどもが書いたらしきメモを見つける。

「ひみつきちにつづいてまたまた大発見!町にあんな場所があるなんて!おとうさんがよく行く店の下のガケ。ぼくの落書きのすぐ近く。とんがった木の北側が入り口!」

この場所になにかかくされているのだろうか…?

 

夜、宿屋から出ると、石像が光輝いていた。

 光っている石像を調べると、石になる前のそのものたちの映像が流れ込んできた。

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朝、マリベルの声で目を覚ました主人公。ひと足先におきていたキーファが地下へ続く階段を見つけたらしい。

念のため老人から地下室についての話をきいてみた。

この町が昔、戦地だったころの作られた隠し場所なのではないかと教えられた。

 

さらに天使の涙を手に入れたときの話を聞かされた。

あの天使の涙は空気にとけてゆっくりと落ちていくものらしい。

どこか高いところで使えば…?

 

町の中にあった大岩の頂上で天使の涙を使ってみた主人公。

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天使の涙は輝きながら町全体を降り注ぐ。

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すると町の東に立っていた木のそばにあった隠し階段から子供がひとり飛び出してきた。

現れた少年は石像が放つ輝きの中で見たヨゼフだった。

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町の人々が石になっていたことも、雨ごいの日から50年たっていることも信じられないというヨゼフ。

ヨゼフの頼みでひとまず町の様子を確認してみることになった。

 

ヨゼフをつれて老人に話しかけると、老人は顔色を変えた。

今までいったいどこにいたのかと尋ねる老人にヨゼフは地下の秘密基地にいたのだと答える。

ヨゼフは地下室にいたおかげで雨風にさらせることなく無事な姿でいられたのだ。

 

町はまだ死んでいなかったと喜びをあらわにする老人。

いっぽうヨゼフも町の人々はもういないということを真実として受け止め始めた。

 

そして翌朝、老人は言った。

これからヨゼフと二人で世界を旅する語り部になると。

そして灰色の雨を知らぬものたちにその恐怖を伝え歩くという。

多くの人々の命を救うために。

 

新たにできた島を見に行くと、そこにはまちはなかった。

かわりに、ティアという女の子と大岩があっただけであった。

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ティアはいう。

ここに新しいまちを作りたい。

人間になった魔物で作る移民の街をと。

 


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