読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲームが好きなんです。。

ゲームを愛するそらりんのゲームブログです。楽しくおもしろくゲームの日記を書いていきます!

ドラクエ7!第3回《エンゴウとほむらまつり》

ドラゴンクエスト7

復活の間で手に入れた石版を使い、新たな世界へと旅立った主人公たちは光の渦を抜けた直後に真っ赤に燃えた山が大爆発を起こすところを見てしまう。

しかし、光の渦を抜けると遠くに火山らしきものは見えるものの、爆発しているような様子はなかった。

3人は首を傾げつつも人が住んでる場所がないか探し始めるのだった。

f:id:sorarin320:20161126133128j:image

 

※この日記はネタバレを含みますので嫌な方はリセットボタンをポチっとでお願いします。

 

炎の神をまつる村、エンゴウにたどり着いた主人公たち。だがここへくる前に見た恐ろしい幻をできなかったので、村長にその話をした。

村長は炎の山を見て怖くなったのではないかと笑い飛ばした。

どうしても不安だと言うのならばこの村の宿に泊まり、まつりを見ていってはどうだと提案される。

 

エンゴウの宿に泊まり一夜が明けた翌日。村の中心で大きな騒ぎが起きていた。

どうやらこの村に住む占い師パミラが不吉な予言をしてらしい。

村人に向かってパミラは吠える。

このままでは炎の山が大爆発を起こし、村が滅びてしまう!ほむらまつりの最後を飾る火送りの儀が終わるとき、この地も最後の時を迎えるであろうと。

f:id:sorarin320:20161126133145j:image

騒ぎを聞きつけた村長とともに村長宅へ向かったパミラ。果たしてパミラの予言は当たるのだろうか。

 

村の危機を神託によって知ったというパミラに騒ぎを起こして、村人をおびえさせるなと怒る村長。

パミラの制止を一切聞かず、村長は今夜ほむらまつりを執り行うと村人たちにおふれを出してしまう。

f:id:sorarin320:20161126133158j:image

ふたりのやりとりを聞いていた主人公たちに何かを見出したパミラは言った。

あとでよろずやの奥へ来てくれないか。どうか村を救ってほしい…と。

 f:id:sorarin320:20161126133205j:image

よろずやの奥にある部屋を訪れた主人公たちにパミラはこの村を救ってほしいと頼み込んだ。

 

その頼みを引き受けるとパミラは喜び、炎の山で何かが起こっているのではないかと告げる。

まつりが始まれば調査が行える。主人公たちは英気を養うため村の宿へ泊まることになった。

 

ほむらまつりのクライマックス、火送りの儀が始まった。

主人公たちは炎を受け取り、炎の山へ向かった。

f:id:sorarin320:20161126133222j:image

火口に炎を投げ込んで奥に目をやるとそこにパミラのそばにいたメイドの姿があった。

 f:id:sorarin320:20161126133229j:image

悪いマリベル

 

パミラに話しかけるとこの奥へ向かい中を調べてきてほしいと頼まれる。

火送りの儀が終わる前に調査を終え、なんとか爆発の原因を探りださなければならない。主人公たちは静かに山の奥に向かった。

 

奥へたどり着くとそこには巨大な闇の炎と魔物の姿があった。

f:id:sorarin320:20161126133326j:image

炎の山が爆発を起こすのはどうやらこの魔物が悪さをしていたせいらしい。

 

炎の巨人を倒すことに成功した主人公たち。

だが闇の炎は消えずに残ってしまった。

パミラの占いによるとあの炎を消すにはだらしない顔をした男が持つビンの中身が必要らしい…。

 f:id:sorarin320:20161126133335j:image

だらしない男ホンダラが持っていたすごい聖水を闇の炎に振りまくと炎はきれいに消え去った。

f:id:sorarin320:20161126133341j:imagef:id:sorarin320:20161126133348j:imagef:id:sorarin320:20161126133737j:image

主人公たちは村を救った英雄として村人たちにもてなされた。

 

祝宴の翌朝、パミラのもとへ訪れると彼女は新しい石版を手渡してくれた。

f:id:sorarin320:20161126133405j:image

何か困ったことがあったときは力になるとパミラは笑顔で約束してくれた。

 

エンゴウの村を滅亡の危機から救い、再び復活の間へ戻ってきた主人公たち。

ウッドパルナと同じように新たな島が現れているのだろうか?

グランエスタード城の人たちならば何か知っているかもしれない。

主人公たちはお城へ向かった。

 

お城ではバーンズ王が主人公たちがやってくるのを心待ちにしていた。

王様は老人からかつてこの世界にはたくさんの島があり、何かの理由で消えてしまったこと。

f:id:sorarin320:20161126133500j:image

そして主人公たちが消えてしまった島を復活させる冒険をしていたことを聞いたのだという。

 

調査団の報告によりその話が真実であると知った王様は老人のいうことを信じてくれた。

だがその旅が危険なものだと判断した王様はキーファにこれ以上の冒険は禁じると命じた。マリベル父親に連れて行かれてしまった。

主人公もボルカノに諭され家へ戻ることになった。

 f:id:sorarin320:20161126133429j:image

 

翌朝、主人公が家を出ると外でマリベルが待ち受けていた。

なんでも夕べは徹夜で父親を説得していたのだという。

f:id:sorarin320:20161126133437j:image

マリベルのすすめにより、すっと北に現れたという新たな島を目指すことになった。

 

王様から冒険を禁じられたはずのキーファが目の前にあられれた。

どうやら兵士たちの目をぬすんでお城を抜け出してきたらしい。

f:id:sorarin320:20161126133444j:image

自分が納得するまで何度でも城を抜け出すというキーファ。

これで3人がそろった。再び、火山の島を目指すことになった。

 

ボロ船で火山の島へやってきた主人公たち。

そこはやはり以前に訪れたエンゴウであった。

復活の間の光に導かれた場所で何かをすることで新たな島が現れるのはこれで間違いがなさそうだ。

f:id:sorarin320:20161126133452j:image