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ふぁんふぁんゲームブログふろむそらりん

ゲームを愛するそらりんのブログです。楽しくおもしろくゲームの日記を書いていきます!

ドラクエ7!第2回《ウッドパルナとマチルダさん》

ドラゴンクエスト7

前回までのドラクエ7は…

主人公とキーファが神殿でなんやかんやして石版をみつけて、それをマリベルにみられてて勝手についてきたお話でした。

(1時間プレイしても敵が出てこないのでぼちぼち戦闘がしたいです!)

 

※この日記はネタバレを含みますので嫌な方はリセットボタンをポチっとでお願いします。

まずはウッドパルナ編のあらすじから…

 

 石版のかけらを台座にささげると不思議な光が主人公たちをつつみこみました。

f:id:sorarin320:20161116164251j:image気がつくと、今まで見たことのない、森の中にいました。

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マリベルは家に帰ると言い出し、先に森のおくまで進んでいきました。

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(このマリベルの毒舌なところはいいですよね笑)

しばらくするとマルベルの悲鳴が聞こえてきました。あわてて追いかける主人公とキーファ。

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するといままで見たこともない不思議な生き物がマリベルにおそいかかろうとしていた。力をあわせてなぞの生き物をやっつけることに成功した3人。

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初めてみる魔物の姿におびえるマリベルと大喜びするキーファ。

ここはいったいどこなのだろうか。まずは家へ帰る道を探すため3人は歩き出しました。

 

不思議な森の中を歩いていくと、その先にお墓参りをしているひとりの女性の姿があった。

女性の名はマチルダ。

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彼女はなぜか墓に雑草を供えていた。

なぜそんなことをするのかとたずねたマリベルにこのあたりは花が咲かないのだと答えるマチルダ。

さびしそうな顔をしているマチルダにそれならこれをあげると、花のタネを差し出すマリベル

花のタネのお礼に道案内を申し出たマチルダと共に森の外にあるという村へと向かうここになった。

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主人公に対するマリベルの口調。笑

 

マチルダの道案内で辿り着いたのはほとんどの建物が壊れているおかしな村だった。

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村に着いた途端、マチルダはいつのまにか姿を消してしまっていた。

壊された村ウッドパルナの奥に隠された家の中でパトリックという名の少年と出会った。

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パトリックの父ハンクは村を魔物から守るために戦い抜き大怪我を負ってしまったのだという。

ハンクの傷は深く、治療のためには南東の鉱山にある緑色の宝石が必要らしい。

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ウッドパルナの村の南東にある鉱山の入り口で再びマチルダと出会った主人公たち。

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パトリックからの伝言を渡し宝石探しを手伝ってほしいと頼んだが今は忙しいからと断られてしまう。

緑色のカラーストーンがあれば宝石がとれると言い残し、マチルダがどこかへ去っていった。

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鉱山の奥で緑色のカラーストーンを発見した主人公たちだったが大きすぎてとても持ち帰れそうにありません。

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そこへふたたびマチルダが現れた。彼女は3人が心配になり急いで戻ってきたのだという。

マチルダの協力により無事に緑色の宝石を手に入れることができた。

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別れ際にマチルダはちいさな木の人形を取り出して主人公たちに手渡した。

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今の自分にはこの人形は似合わない。そういい残して去っていった彼女はどこかさびしげであった。

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マリベルのセリフ笑

 

村に戻った主人公たちはパトリックに緑色の宝石を手渡すと喜んで父のそばに宝石をおいた。

その後パトリックはマチルダとの出会いについて語り始めた。

マチルダは東の塔で魔物と戦い傷ついた父ハンクを救ってくれた命の恩人なのだという。パトリックは主人公たちにお礼代わりに村の宿へ泊まってほしいと告げた。

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マリベルも弱音をはくんですね!

 

 一夜が明け、パトリックの家へ向かうと寝込んでいたハンクがベッドから起き上がっていた。ハンクは主人公たちに礼をいうとこれまでのいきさつを詳しく聞き首をかしげた。

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エスタード島へ戻る方法はわからないがこの地にある悪しきチカラをはらう事で活路が見出せるかもしれない。そう告げるとハンクは護衛として東の塔までついていくと申し出た。

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塔の入り口でゴーレムと戦う。

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まえにマチルダに助けてもらっているのに、この言い様。

ハンクのほうがよっぽどのザコです笑

 

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さらに奥に進むと中ボスがいます。

 

東の塔にすむ悪しきものたちの親方。

ウッドパルナから女たちをさらい、村を破壊させていたのはマチルダだった。

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マチルダはかつて村を救うためにたったひとり魔物退治へ向かいしんでいった英雄パルナの妹だという。

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村人が誰一人として兄を助けに行かなかったことを恨んだマチルダはそのせいで魔物になってしまったのだと。パトリックの姿にかつての自分の姿を重ねたマチルダはおのれの命と引き換えに村の女たちを解放した。

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この地から悪しきチカラははらわれたがハンクの心は晴れなかった。

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不思議な森の奥に現れていた光の渦の中に飛び込んだ主人公たちは無事に復活の神殿まで戻ることができた。

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ちゃんと花は咲いています。

 

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あれは夢だったのかと振り返るキーファに全員がそろって夢を見るわけが無いと怒るマリベル

3人はひとまず自分たちの家へ戻ることにした。

 

家へもどると、母親のマーレから大変な話を聞かされた。

なんといままで何もなかったこの島のすぐ近くに海で新しい島がみつかったのだという。

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ボルカノとアミットは新しい島について話し合いをするために王様のところへ出かけているらしい。

がけっぷちのじいさんのとこへむかった主人公はそこでキーファと出会った。

お城の中で行われている会議から閉め出されたキーファはじいさんに話を聞きにきたのだとか。

しかし珍しく家の主もお城へ呼び出されていて留守。

主人公がくるのを待っていたらしい。

今こそ海辺のほこらにある例のアレを使うときだとキーファはいう。

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海辺のほこらにあるこっそり直していたボロ船に乗り大海原へ漕ぎ出す主人公たち。

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突然あわたれた新しい島には何があるんだろうか。

新たに現れた島に上陸した主人公たち。

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だが、そこはどこかで見たことにある景色が広がっていた。

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エスタード島にもどると会議がおわっていたのでじいさんに石版をみせると、そのかけらをつかえばまた新たな島を出現させることができるだろうと。

再び復活の神殿に向かう主人公たちであった。